
なんだなんだ、洋館並に弘前城の直ぐ傍にあったじゃないですか。
気が付かなかったなぁ・・・って、気が付かなさ過ぎだっちゅ〜の!ヾ(°∇°*) オイオイ
あの 「津軽百年食堂」 という小説には当然の如く、
漫画コミック 「美味しんぼ」 の100巻(全国味めぐり 青森編)にも登場した、かの有名な三忠食堂ですよ!
ここでガッツリ
津軽そば を食べて行かなきゃ♪
それにしても津軽百年食堂と言う割には、随分と小奇麗なお店ですな。
創業100余年って・・・・・・・・・・・・
あれ?
三忠分店?
ぶ、分店?
それって支店って事???
そうなのぉ???????????
おーまいがー!!( ̄∇ ̄#)頼みの 「津軽そば」 無いってさぁ(大汗)
どーするポン太くん?
暖簾の前で固まること数秒。

腹の減り具合に負けて突入しました(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
確か中華そばだって評判が良い所でしたよ。
分店と言えど、入ってみる価値があるってもんです。
お店は外観と同じく小奇麗でカウンターの様なものはなく、
向って右側は4人掛けテーブル、左側はこあがりで、ちょっと広い感じです。
厨房では若目の御主人が忙しそうに働いてました。

来ました、
しんぷる いず べすと!若いうちはコッテリ系でデカいチャーシューとか入っていないと気が済みませんでしたが、
今ぐらいのお年頃になると、こういうのが妙に舌に馴染んでくるもんです(^0^*

麺はもちろん、自家製の手揉みの縮れ麺です。
これじゃなきゃ繊細なスープが絡んできません、と専門家風なコメント1つ(笑)
ズズズっと麺をすすってみれば・・・これが焼き干し出汁のスープですか!
県南のイチオシ、八戸は鮫町の
「大野屋」さん(過去記事) とは一味違いますね。
鶏ガラ系は使ってないんでしょうかね?
普通の食堂で出してる中華そばよりは 「和」 に寄った感じでアッサリとしてます。

どんどん食べ進んでいくと、麺が少なくなってきたことに名残惜しさに似た気持ちになり、
最初はレンゲで、仕舞いには箸で、細切れになった2cmほどの麺を愛しく思いながらつまんで食べて、
スープを飲み干し・・・
はっ!?食い終わっちゃった ( ゜ ▽ ゜ ;) このスルッと腹に入っちゃった感じは昔ながらの中華そばならでは!
最近のラーメンは1杯で結構腹いっぱいになっちゃうけど、
なんかこう・・・物足りないともちょっと違う感じで、すんなりもう1杯食べたいような気持ちです。
ここで 「お代わり!」 みたいなのはちょっと恥ずかしいし・・・(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
そうだ!次に来る時はチビと一緒に来よう。
そうすればラーメン1杯をまだ食べきれないチビのことだから、オラの腹にプラスα出来るじゃん!
でもお重みたいなのに入ったカツ丼とセットになったのも食べてみたいんだよなぁ。
なんか悩んじゃってますが、皆さんもお店で勝手に悩んじゃって下さい (≧∇≦)/
ちょっと調べてみると、三忠食堂は本店の他に富士見町、松森町、川端町、
そしてここ東長町と4つの暖簾分けした分店があるんですって!
おまけに弘前のさくら祭りの時期には弘前公園内にも店を出しちゃってます(◎o◎;) どんだけ〜
この分店は本店とは大きく味が違ってるとも思えないのですが、やっぱ本店の味が気になります。
しかも今まで食べたことのない 「津軽そば」 はもっと気になります。
ちくしょう弘前め!見所、食い処、テンコ盛りじゃん!!(▼▼メ)

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