
”子供は風の子 元気な子”
雪も降るこの極寒ともいえる朝、奉納えんぶりが始まる前の剣吉諏訪神社では子供たちの元気な笑い声が聞こえました。
そんな子供たちの写真を撮ってたら、見覚えのある車が1台。
おお〜っ!clear skyさん御夫妻(
青国流風・
真白手帖)じゃありませんか!
いつでもどこでも夫婦一緒の行動で羨ましいですな。

この子達、今年のアイドル的存在となっておりました。
その笑う口元は味噌っ歯と欠けた前歯がかなり印象的でした。

あと少しで今年のえんぶりが始まろうとしています。
オラ、ちょっとワクワクしています。
なにせ県南地方のトップを切って始まるえんぶりですからね〜。
そういえば昨年は
大きな勘違い(過去記事参照)で、朝の奉納えんぶりを見逃したんだっけ。
だからその反省から実家のお義母さんから場所をしっかり聞き、
1ヶ月も前に剣吉諏訪神社を下見してたんですよ (〃_ 〃)ゞ ポリポリ

余りにも寒くて、朝から御神酒頂いちゃいました。
それにしても、この爺ちゃんたちの嬉しそうな顔といったら・・・。
えんぶりとは、酒好きにとっては朝から飲める良い口実でもありますな(^0^*

太夫の摺り(舞い)が始まりました。
この濃紺の衣装に身を包んだ剣吉えんぶり組は、若者で構成されていて格好良いと思うのです。

1年ぶりの ”どうさいえんぶり” は、やはり勇壮です。
南部地方のえんぶりは ”どうさい” と言われる激しい摺りなのです。

しかしポジショニングが悪かったですな。
良い場所だと思ってたんですが18mmのレンズでは全部入りきらないですよ。しかも逆光気味。
おまけに動きが激しいのでピンボケ連発です。(ー'`ー;)


子供たちの大黒舞いや恵比寿舞いなどは、太夫たちにも劣らぬ程のカメラの放列です。

境内での剣吉えんぶり組の奉納えんぶりが終わるや否や、神社の下の広場でも摺りが始まりました。

高瀬に下斗賀、福地などなど各町内のえんぶり組が入り乱れて摺っています。
いや〜、これじゃ南部芸能伝承館に行かなくても十分な感じです。
この雰囲気に圧されたのか、誰か倒れこんでます。
って、clear skyさんが寝っ転がって写真撮ってますよ!( ̄▽ ̄;) ヌオー
尻屋に寒立馬見に行った時も、そんな人いたなぁ。
弘前のさくらまつりの時は年配のご婦人もそんな事してたし。
その撮影姿勢は見習わなくちゃですが、それが面倒臭くて可動液晶のα使ってるオラって・・・( ̄-  ̄ ) ンー

剣吉諏訪神社での奉納えんぶりが終わりました。
これから引き続き町中での えんぶり行列 、一斉摺りとなります。
ここまでで4GBのメディアを80%近くまで使っちゃいました。
予備に2GBのCFは2枚あるんですが、こりゃ全然足りないかも〜(大汗)
それだけ撮ったってことは、それだけ無駄撮りも多いということで、
後々無駄撮り写真集にでも載っけときます。最近全然更新してないけど( ̄_ ̄ゞポリポリ

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