
朝陽が紅葉を照らす蔦沼です。
これを見たくて蔦(つた)に行ったんですよ。
しかし皆さん、プロ顔負けの装備です。
オラみたいにカメラからジ〜コ〜ジ〜コ〜なんて
AF用モーターの音を高らかに響かせてる人は誰1人いません(大汗)
しかも手持ち撮影の人なんて、コンデジの人以外には皆無!!
そんな中で彼らの隙間から 「あ、すみませ〜ん」 といった感じで撮影です。
木製のテラスを迂闊に歩くと、「静かに歩いて!揺れるから」 と注意されちまいます(T▽T)

久しぶりに訪れたので蔦の森を散策。
蔦の森には赤倉岳の火山爆発によってできた大小合わせて6つの沼がありますが、
少し離れた所には赤沼と言う1番の透明度を誇る沼があるそうで、
それを含めて蔦七沼と言われています。

ゆっくりと秋の匂いに包まれた森の中を歩くと鏡沼、そして月沼が現れます。
この写真は月沼です。

十和田湖周辺のブナ林は人が1度伐採して手を加えた2次林が多いと聞きます。
下草や雑木の少ない綺麗なブナ林は恐らくそういう2次林なのだと思います。
この蔦の森は人の手が入らなかった原生の森らしく、ブナの他、色々な木々が出迎えてくれます。

長沼です。
なぜか真ん中の葉っぱだけが無くなってました(T▽T)
デ〜ンと見えるのは、先程の蔦沼で左奥に見えていた赤倉岳です。

このブログで何度も書いてますが、ホント秋の森の匂いが大好きです。
休憩がてら、こんな所に座っては秋を満喫するべく深呼吸ばかりしてました(笑)

こちらは菅沼です。魚がライズして波紋を作っていました。
誰も居ないものと思ってたんですが、この写真の右手の草むらにカメラマンがいました。
遂に(^(エ)^)さんと御対面しっちゃったのかとビックリしましたよ〜(◎o◎;)

「沼めぐりの小径」 を左回りで歩くと最後に出逢うのが瓢箪(ひょうたん)沼です。
蔦温泉の直ぐ傍にあります。
なんだかオラが撮ると綺麗に見えませんな(ー'`ー;)ムー

そして蔦温泉に戻ってきました。所要時間2時間ちょっと。
ジャカジャカ歩くと、いつものお笑い撮影記になっちゃうので、今回はゆっくり歩きましたよ (^0^*
”蔦温泉と言ったら、これ!” という様な定番の写真は後ほど別館にて。
朝の駐車場の混雑が嘘の様になくなってました。
あのアマチュアカメラマンの殆どの人は蔦沼だけを撮りに来てたんでしょうねぇ。
こんなに素晴らしい自然が待ち受けてるのに勿体無い。
恐らく彼らは 「素晴らしい1枚」 を求めて、この時期は次から次へと撮影に歩いてるんでしょうね。
大した腕も無く、テキトーに写真撮ってるオラの様に変な余裕はないのかも。
いやぁ、腕がないってのも偶には良いもんです(爆)

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