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伊達直人
- 2013/10/28(Mon) -
伊達直人・・・孤児院育ちの伊達直人はタイガーマスクというプロレスラーになって、
そのファイトマネーで自分の育った孤児院に寄付をしていた


何年か前に、とある方が施設の子供たちに ”伊達直人” としてランドセルを送ったって話し覚えてますか?
その方の記事が毎日JPに載ってました。

あの全国的に伊達直人現象を起こした元祖 伊達直人としての思いを
ほんの少しだけ知ることが出来たこの記事は、思わず目頭が熱くなる内容でした。



福岡県出身の彼は、母親が3歳の時に亡くなり、実父からは「俺の子じゃない」と言われ、
親戚らの家を転々としていました。それで付いたあだ名は「捨て子」「みなしご」

11歳の時に預けられた家で 「お前がいるから家庭がぎくしゃくする。謝れ」と言われ、
「生まれてきてごめんなさい」と自ら口にした時、
「この人生を受け入れよう。大人になったら自分のような子どもの力になろう」と決めた。

それから22歳で就職して上京、それから2年後に東京都の児童養護施設「クリスマス・ヴィレッジ」が
近くにあったのが縁で付きに1万円の寄付を始め、それから16年が経ちました。

3年前の12月。いつも通りヴィレッジにクリスマスプレゼントを届けた時、
施設で暮らす前に保護される「一時保護所」の子どもが増えている、
保護所では学校へも行けない、という話を職員に聞いた。

「ランドセルも入学式もない子が増えると思うと、心が震えた」

自宅のある群馬県への帰路、「地元の保護所にも子どもたちがいるはずだ」と、
伊勢崎市内のショッピングセンターに立ち寄り、ランドセル10個を買った。
25日未明、前橋市の児相玄関前に運び1人で並べた。


そうか、そんな経緯があの出来事にあったんだ。
自分の生い立ちが不幸だったことから、似た境遇の子供たちに対する密かで熱い思い。
この世の中にそんな心優しい人がまだいるんだ。
まだそんな子供たちがたくさんいるんだと思うと心がかきむしられる思いです。
それから彼の思いが通じたのか伊達直人は全国に広まりました。

すみません、記事をかなり引用致しました。
こんな記事が一生残れば良いけど、ネット上のニュースは時が経てば見れなくなってしまうのが殆どです。
どうしても残しておきたい、そんな思いでこのブログ記事を作りました。

こんな素晴らしい記事を届けてくれた 毎日JP はこちらです。
 
 
 
 
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