漁村な風景
- 2013/04/21(Sun) -
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陸奥湾に突き出た夏泊半島はホタテ漁の盛んな地域でもあります。
海に面した地区には昔ながらの漁村の風景が残っています。

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穏やかな海と廃屋。
撮る人が撮れば、もっと良い雰囲気になりそうなんだけどね。

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そういえば、夏泊には網の浮きとして使うガラスの玉がまだたくさん残ってます。
これアメリカ人とかインテリアにするの好きですよね~。ちょっとしたカフェとかでも見かけるかな。

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こんな道路標識あるんだ。

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この30cmくらいの籠は何獲るんでしょうね?たくさんあるんですよ。
陸奥湾名産のトゲクリガニにしちゃ小さそうだし、タコは蛸壺使うでしょ・・・アナゴ?な訳ないか。
陸奥湾と言えばナマコってのもあるよねぇ。

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これはホタテ用の籠網?

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夏泊の海辺の小屋は、なぜだか青い色が多いです。

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大島に向う途中の崖にある祠。
神社仏閣好きなもんですから前から凄い気になってたんです。

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大龍王大神・・・海の女神 弁財天じゃないんだ?龍王だから水には関係してるみたいだけど。

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荒れてる様に見えるけど、でもちゃんと人の手は入ってるみたいです。
ネットで調べてみても由来が出てきませんなぁ。
龍王大神というと、大阪の伝説のイチョウの木のことばっかりです。
道路を作るのに木を伐採しようとしたら事故が続き、そのまま道路の真ん中に残されたのだとか。
ここら辺にそんな木を見かけないのは、田舎だから道路はどうにでも作れたからなんでしょうかねぇ。

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昔は海沿いを走ると、こんな感じの家や小屋が多かった気がします。
トタンを使ってたので潮風で錆びちゃうんですよね。
そんな錆びたトタンには、錆びたオロナミンCの看板なんかがありましたねぇ。


・・・と、道すがら、ただパラパラと撮って歩いた海辺の風景でした。
 
 
 
 
 
 
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