三陸復興国立公園 (蕪島)
- 2013/06/22(Sat) -
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蕪島といえば、いつもの定点写真から。

今回は 祝!三陸復興国立公園指定 ということで、
八戸の蕪島から三陸海岸を南下してみました。

(クリックで大きな画像がご覧頂けます)
 
 
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元々は1955年5月に岩手県久慈市から宮城県気仙沼市までの三陸の海岸が、
陸中海岸国立公園として指定されていました。
しかし、2011年3月11日の東日本大震災により、三陸地域は甚大な被害を受けてしまいました。

その大震災から2年経った今年の5月24日、三陸の自然の恵みや暮らし、
文化などを体感できる観光地にして、三陸地域の復興の手助けになるようにと、
陸中海岸国立公園に青森県八戸市の鮫町と種差海岸階上岳県立公園の2地区を編入し、
新たに三陸復興国立公園という名称になりました。その総延長は220kmにも及びます。

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三陸地域は昔から何度も津波の被害を受けていた地域です。
その痕跡が、ここ蕪島にも残っています。

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八戸小唄の碑の直ぐ下に、『三陸津浪最高水位の岩』 が今回の津波で土が流されて露出したのだそうです。
今回の津波も映像を見る限り、ちょうどこのくらいだったのかなと。

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さて、話しは変わりますが、今回蕪島に行った時はウミネコたちは子育ての真っ最中でした。

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こんな可愛いらしい雛も、日も経っているので、もしかしたら今頃はかなりグロテスクになっているのかも。
これがまたこげ茶色で産毛が抜けかかった頭はザビエルの様で、
君はホントにウミネコの雛かいな?と疑いたくなるほどなんですよ。

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3~4万羽とも言われるウミネコが、この島で一斉に子育てするんですから、その光景は凄いもんです。

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一昨日、ケンミンショーで、うに丼やってましたね。
生うに丼じゃなく、カツ丼みたいに卵とじにした蒸しうに丼。
八戸周辺の青森県民が食してるのだとか。そういえば見たことはあっても食べたことなかったですね。
八食センターのお持ち帰り用のうに丼が安かったですね~。今度買ってみようかな。
他県民の方も食べにおんでやぁんせ♪

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ウミネコたちで賑やかな春の蕪島からでした。
 
 
 
 
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