大向さんちのサクランボ園
- 2013/07/16(Tue) -
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昨年の秋、”つるし柿 ” でお世話になった、南部町は鳥舌内の大向さんちのサクランボ園にお邪魔してきました。

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先日、大向さんから電話がありまして、サクランボ園にキツツキの巣があって、
雛がそこから顔を出してると言っていたので、実家の帰りに大向さんのサクランボ園に立ち寄ってみました。

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確かにサクランボの古木にキツツキの巣がありました。
残念ながら3日くらい前に雛が巣立ってしまったのだとか。惜しい!
それにしても随分低い所に巣を作ってますね。

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そうそう、大向さんちのサクランボの収穫も最盛期を向えてました。
今年は豊作なのでそれこそ何百箱も出荷しなければです。

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お高いバージョンは実を厳選してこんな綺麗に並べられます。

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大向さんちのサクランボ園は全体的に樹が低目に仕立ててあります。
カミさんの実家のはそのままって感じなので、梯子も長いのが必要だったりします。

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サクランボ園には欠かせないベテランと・・・

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受粉用のマメコバチ?

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そして仲の良い家族。

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収穫して箱詰めして、また収穫して箱詰めして。
ピークの間に全部収穫しなければいけません。農家とは大変なものです。

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サクランボが終わると、次は杏の収穫に取り掛かるそうです。
この杏、ケンミンショーで一気に有名になった 『八助』 という品種の馬鹿デカい梅干になります。

天気が良いと、もうちょっとマシな写真になったかもですが、何分腕が悪いので悪しからずです。



にこにこ柿とサクランボの 大向農園
住所: 三戸郡南部町大字鳥舌内字官代14-1
お問い合わせ: TEL 0178-76-3141、76-1616

 
 
 
 
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