脇野沢の夏祭り
- 2013/10/04(Fri) -
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話しがちょっと前後しちゃいましたが・・・

仏ヶ浦観光が終わった辺りからポツリポツリと雨が降ってきました。
昼食をとり、ちょっと遠回りして帰ろうとドライバーのダチK。
三沢漁港に釣りに行った息子が、連れて帰ってくれるのを心待ちにしてるって言うのにね。
まあ、どう考えてもここから三沢までは2時間以上かかるんだけどさ。
因みに三沢の天気状況は、「雷鳴轟いて雨が降ってきた」とのこと。

(クリックで大きな画像がご覧頂けます)
 
 
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脇野沢を通りかかると、何やらお祭りをやっていました。
このお盆休みの時にお祭り?

後で調べてみると、『脇野沢八幡宮例大祭』 というのだそうです。

Map_Wakinosawa13.jpg

あ、脇野沢ってどこよ?って方のためにWikiから拝借したMAPで説明しますと、
グリーンになった所が脇野沢です。
2005年までは脇野沢村だったんですが、今は 『むつ市脇野沢』 となっています。
合併前は2500人弱の小さな村だったようです。

しかし、脇野沢村、川内町、大畑町が今じゃむつ市ですよ。
松ケン(暴れん坊将軍じゃない方)の故郷むつ市が、やたらでっかくなっちゃいましたね~。

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小雨降る中、山車が男衆の掛け声と共に方向転換!

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ズズズズ~!というか、ゾリゾリ~!というか、そんな車輪の擦れる音が。

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この下北半島の祭りの多くは、京都の祇園祭の流れを汲んでいます。
山車は皆似たような感じに見え、大きさ的には田名部>川内>脇野沢でしょうか。

この脇野沢の八幡宮例大祭も北前舟の2百数十年前に北前舟の商人たちによって始められたと云います。
野辺地の祇園祭はまたちょっと違う雰囲気があります。(過去記事1) (過去記事2)

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最近、大きな祭より小さな祭の方が楽しくて仕方ありません。
同じ見ているだけのお祭でも、色んな意味で距離感が違います。
祭に参加している地元の人たちと同じ空間、同じ時間を共有していると思うと、
なんだかより一層楽しさが伝わってくるんです。

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それにしても見事な程に、山車の曳き手は爺ちゃんと婆ちゃんだけ。後は数人の孫、ひ孫かな。
下北の端っこの地区にもしっかり過疎化の波が押し寄せています。
恐らく昔は多勢の村人で賑わってたんだろうなぁ。

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しっぽりと浴衣を濡らしながらも、どこか楽しげな地元の娘っ子たちです。
今回は三沢で待ち人がいたので10分も写真を撮ってられませんでしたが、
いつかはしっかり写真に収めたい祭でした。

でもお盆休み中の15日~17日ってビミョーな日付だ。
空いてそうで空いてないスケジュールだもんね ( ̄-  ̄ ) ンー
 
 
 
 
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