もうすっかり冬ですが・・・秋の七戸町散策
- 2013/12/13(Fri) -
seven13-01_eip.jpg

雪も降り、日中の気温も10度を越さなくなってきた今日この頃、
なぜか(いつも通りだけど)秋真っ盛りの七戸町の記事です(大汗)

(クリックで大きな画像がご覧頂けます)
 
 
←気が向いたらポチポチっとお願い致しま~す☆⌒(*^∇゜)v  
seven13-02_eip.jpg

七戸町は昔々の城下町。小さな町ですが古い建物が点在していて、
町中を歩けばどこかノスタルジックな気分に浸れる町です。
そしてまた八甲田の麓近くにもあり、ちょっと町を外れると畑や牧場も多く、
牧歌的なのんびりとした風景も魅力です。

seven13-08_eip.jpg

秋の七戸と言ったら・・・ここを見に行かないと損をします(^0^*

seven13-07_eip.jpg

銀杏木の大イチョウです。
樹齢750年余り、高さ26m、根回り12mのずいぶん立派な樹です。

seven13-06_eip.jpg

seven13-10_eip.jpg

大きなイチョウの木は、その気根が垂れ下がる垂乳根(たらちね)具合から、
女性の乳房を連想して、触るとお乳が出るとか、まあ、そこら辺の伝承が語り継がれることが多いのですが、
ここのイチョウもご多分に漏れず 『子守いちょう』 などと呼ばれているようです。

seven13-14_eip.jpg

seven13-12_eip.jpg

ここは公園になっているのですが、人も少なく長閑な良い所です。

seven13-16_eip.jpg

続いて、見町観音堂。

seven13-21_eip.jpg

デカい杉の木があります。

seven13-20_eip.jpg

山号は金鶏山長福寺と言うのだそうで、かつては奥州糠部三十三観音霊場の札所として
この地方の観音信仰の拠点として広く信仰されてきました。

お堂は南北朝時代の南朝方最期の忠臣、南部政光によって、
長慶天皇の菩提を弔うために、応永3年(1396年)創建されました。
現在のものは延宝4年(1676年)に再建されたものと云われています。
見町観音堂は、室町時代の建築様式を今に伝える県内では貴重な建物だそうです。

seven13-18_eip.jpg

この木、なんていう木なんだろう?

seven13-19_eip.jpg

七戸町の散策は、もうちょっと続きます。
 
 
 
 
スポンサーサイト
この記事のURL | 南部地方の話題 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<秋の七戸町散策 その2 | メイン | 青森屋の旧渋沢邸>>
コメント
-Re: トニーさん-
見町観音堂は鳥居は立派なんですが、階段を登っていくと、
あれれ?ってな感じの所です。あまり期待を抱かないように(笑)
でも七戸らしく絵馬に所縁のある神社のようです。

トニーさん、昨晩の青森は如何でしたか?
三沢は地吹雪でしたが積雪は2、3cmで済みました。
今朝は良い天気ですよ~♪
2013/12/14 12:46  | URL | ポン太 #b4jxZAz.[ 編集] |  ▲ top

-来年の楽しみに♪-
おお♪

良いですねぇ~♪

見町観音堂♪

七戸の道の駅で、その存在を知り、

一度、めぐってみたいと思っておりやした。

雪が解けたら、

来年の楽しみにしたいと思います♪

2013/12/13 22:29  | URL | トニー #jr19PJ6E[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://plusalpha2008.blog28.fc2.com/tb.php/1319-dfdad4e4
| メイン |