ふたご座流星群
- 2013/12/23(Mon) -
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星空続きの記事ですが、最近、本当に興味の湧くものしか写真を撮りに行ってません。
そんでもって興味が湧いちゃってるのが、夜空を賑わしたラブジョイ彗星とふたご座流星群。
それらを一緒に撮れたらと思いまして、ふたご座流星群の極大日14日の天気を思いっきり期待してたのですが、
地元の三沢は雪が降るわ地吹雪模様だわで

なんでやねん (ノ`□´)ノ⌒┻━┻

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ということで雲のない県境のちょっと先まで出張( ̄  ̄!)

良い場所を見つけるのに難航したけど、人工の明かりが殆どない最適な場所を発見!
ふたご座流星群の星屑がサラサラと流れる中、先ずはラブジョイ彗星を確保。
相変わらずAPS-Cの50mmではこんな程度にしか写りません。
だから18mmの標準レンズ以下じゃ到底まともな写真にはなりません。

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望遠側を使うと・・・ラブジョイ彗星と写真の傷のように見えるふたご座流星群。

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日本で見られる流星群には三大流星群というのがありまして、
1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス流星群、そして12月のふたご座流星群です。

このふたご座流星群、冬の澄んだ空気の中で見れるのは良いんですが、この日この時間の気温は-4℃。
ちょ~っと寒い!足元から深々と冷えてきます。
これだもん、1月のしぶんぎ座流星群の時は地獄の様な寒さじゃないかと思うわけであります。

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ラブジョイ彗星は東、ふたご座流星群の放射点はちょっと西よりの南。
1度に写真に収めるのは無理だと思ってたんですが、
数は減るもののラブジョイ彗星側の方が長く尾を引いた流星が見れるような気がします。

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しかし、この流れ星を撮るというのを甘く見てました。
ラブジョイ彗星を撮るようなやり方では殆どまともな写真が撮れません。
余程、明るく大きな流れ星じゃないと、ラブジョイ彗星と一緒に写った傷の様な写真にしかならないんですよ。
ましてや1度に幾つもの流れ星を写真に収めるなんて至難の業です。

せめて星の動きと一緒にカメラが動く赤道儀でもあれば、
ホタルの写真みたいにコンポジットと言って写真を重ねて見栄え良くも出来るんですがねぇ。
流れ星はいくつも見えてるのにとても残念っす。

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この写真が1番綺麗に流れ星を捉えた写真です。

チャンスは何度かあったんですよ。
1度は低い高度で海と平行に長く光る流れ星もあったり、1度に2つ流れてきたり。
ただ、そんな時に限ってシャッターを押してなかったりして・・・。

RAWで撮ってるんだもん、『長秒時ノイズリダクション』 なんて設定は要らなかった。これ大反省ね。
この設定にするとシャッターを開けた時間だけノイズリダクション機能が働いちゃうので、
シャッターを30秒開けちゃうと30秒の待ち時間が出来ちゃって、
その間に大きな流星が目の前をサ~っと流れちゃったりしてさ (T▽T)

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このラブジョイ彗星にしろ流星群にしろ、なんで皆早朝ばっかなんでしょうね?
早朝だとマゴマゴしてると直ぐに夜が明けてきちゃいます。
ちょっとでも東の空が白み始めると、どんどん星が見辛くなっちゃうんです。
ま、普通に夜だと自分のことだから 「次こそは大きいの!」 なんて感じで粘っちゃって、
結局は徹夜しちゃったってことになりかねないから、逆に良かったといえば良かったけど・・・。
 
 
 
 
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