
またまたGWのお遊び道中の続きです。
岩手の桜と言えば、あの 『小岩井の一本桜』 だと思うんですが、
恐らく何時に行っても激混みだろうと思いまして、ちょっとマイナーな一本桜を探しに行きました。
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こちらは岩手県は八幡平市の 『為内の一本桜』 です。
この為内山には伊那々伊澤神社があったのですが、集落から遠く不便だったので、
大正8年(1919年)に神社を移動したのですが、その時に一本だけ残された桜がこの為内の一本桜です。

為内の桜の真骨頂は離れてみなきゃ分かりません!
後ろにドーンと見えるのは、残雪の岩手山です。
うーん、こういう時にPLフィルター必要なんだよなぁ。
そうすればもうちょっと岩手山と空がくっきりするんだよね。今度買っとこうっと。

ダチは風景に人が入るのを極端に嫌います。
オラはというと、そんなに気にしないんですが、最近多いマスクしてる人と、白い帽子の人と、
あとは残念な頭頂部の人は写真に写ると気になりますね。


一本桜の傍に寄ってみると・・・弘前のボリューム感のある桜と違うのが分かりますねぇ。


小岩井の一本桜との違いは、岩手山とのバランスと、牧草地かそうでないかでしょうかね?
あちらと比べると、どことなくローカル色の強くなる為内の一本桜ですが、これはこれで良いのかもですね。
次に来るときは、しっかりPLフィルター持って来ようっと。
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