6月の鳥っこ
- 2014/07/14(Mon) -
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6月にちょこちょこ鳥撮りに出かけてたので、ここでアップです。

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いつものモズ君。

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コンデジって、なかなかピントが合わない時が多々あるんですが、
それを黙って待っててくれたコヨシキリ?

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コヨシキリに夢中になってた時に何気に視線を落としたら、カルガモの子が1羽通過。

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あれれ?次々と慌てて通過。

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ママ登場(パパかもしれないけど)。
そんな恐怖に満ちた目でこっち見ないでよぉ。

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ホシハジロ?
ネットで調べると、冬鳥としてやって来るそうで、北海道では少数が繁殖するとなってます。
6月にまだ居るってことは珍しくここ小川原湖で繁殖でもするんですかね?

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カンムリカイツブリの張り切ってるバージョン。
実はこのスイレンに巣を作ってたのですが、この後の長雨で川が増水したらしく巣がなくなっていました。

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湖畔のハマエンドウ

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これはキアシシギってやつですかね?

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そしてこちらは初夏の仏沼。

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ホオアカ。アオジとホオアカは、あっちゃこっちゃで見られますな。

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そして仏沼の夏の主役、オオセッカ。
今年は仏沼ではオオセッカの数が少な目なんだそうです。原因は春先の野焼きらしいです。
野焼きが大規模過ぎたみたいです。その後の天候不順で葦が例年よりも成長が遅かったせいもあるんだとか。
確かにあの野焼き、たまたま青森方面に向かう、みちのく有料道路から見えたんですが、
まるで原爆のきのこ雲の様な煙が見えてました。ありゃ幾らなんでもやり過ぎってもんですよ。
葦の背が低いのもあって、いつもより警戒心が強いなと感じました。

ラムサール条約に登録されたって割りには、なんか分かんない大規模工事やったりとか、
登録抹消されたいんかい? って、素人ながらそう思えるようなことばっかやってる気がします。
ホントに大丈夫かいのぉ?

他にも注目して撮ってた鳥さんは後ほど・・・ま、あんまり興味ないかもしれないけど。
 
 
 
 
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コメント
-Re: 季楽さん-
なにやってるかホントに分からんです。
野鳥と人間が共存出来る環境とか言ってたような気がするんですがね。

あ、富士山はそんなことになってたんですかぁ。
2014/07/15 06:28  | URL | ポン太 #b4jxZAz.[ 編集] |  ▲ top

-なにやってんだ!-
なんて事は、この国には山ほど有ります。
ラムサール条約然り、COP10然り、世界遺産然り。
富士山が世界遺産に登録されてはしゃいでますが…。
自然遺産ではなく、文化遺産と言う事を無視して騒いでますね。
環境(ごみ問題等)で自然遺産の基準に満たなかったのです。
宿題が出され、改善しないと文化遺産も取り消されます。
仏沼もうかうかしてると、取り消される可能性も。(^_^;)
2014/07/14 23:48  | URL | 季楽 #mQQEfdr.[ 編集] |  ▲ top


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