古の城下町 七戸町の秋祭り
- 2015/09/17(Thu) -
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願いが叶う絵馬の町 七戸の秋まつりに初めて行ってきました!

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今から凡そ700年も前、七戸町にはお城があったと言われています。
そのお城のお膝元で、且つて城下町として栄えていた七戸の町。
交通量の多い国道から少し離れた古い町並みは、素朴で、どこか長閑な時間が流れています。

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『しちのへ秋まつり』 は神明宮大祭とも言われているようです。
だいたい南部地方の山車祭りの多くは(殆ど全部?)神社の例大祭なのです。
なので山車の先頭には必ず神主や獅子舞、神輿が歩きます。

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因みに八戸の三社大祭は3つの神社を巡って歩くので三社なんですよね。
三沢も昔は三沢三社大祭なんて呼び方をしてましたねぇ。

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南部の山車は大きさの違いこそあれ、殆どが八戸三社大祭の山車を模したような姿が多いです。
それこそ、三戸町、五戸町、六戸町、七戸町、八戸市、十和田市、三沢市、東北町、
岩手県北の一戸町、二戸市、九戸村、あまちゃんの久慈市などなど、
そこら辺の山車の写真だけ見せられたら見分けが付かないかもです。
いや、八戸の山車は観光に特化してますから仕掛けを全開にすれば豪華絢爛なので分かるかなぁ?

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それでも祭り囃子は地域地域でちょっとずつ違っています。普通に街を練り歩くときには似たようなものですが、
七戸の祭りには 「早太鼓」 なんてものがあり、そのリズムはどこか十和田の祭りの様でもあります。
そういう早太鼓は見ていても楽しいです。

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お祭り始まって直ぐなんですが、もう爆睡してる子が(^0^*

不思議なのは、七戸町はけして大きくない町なんですが、なぜか外国人やハーフの子を多く見かけます。
八戸でも十和田でもそんなに見かけないんですよ。まあ、三沢ではなんの不思議もないんですがね。
何でもない日に通りかかると、高校生くらいの外国人の坊主がバス停でバス待ちしてたりするんですよ。
学校とかで国際交流とか盛んなんでしょうかね?

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山車の数は17台!我が街の三沢祭りでは一時期20台以上も出てた時もあったのですが、今年は14台でした。
やっぱ山車の数が多い方が祭りも賑やかで良いですよね。

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お嬢さんが元気なのも良い♪

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17台の山車全部を載せると大変なので、だいぶ端折っちゃってます。
ブログに載せられなかった山車組の皆さんには申し訳ございません。

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自分でも思うんですが、このブログだと大太鼓は女の子しか叩いてない様なイメージが (≧∇≦)/

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何度も言いますが(言ってたっけ?) 一応、男も撮ってるんですよ。
撮ってるんですが、自分の美的センスと言うか、視覚イメージというか、それが男には大変厳しいのです。
和太鼓奏者みたいな筋肉隆々の・・・って感じ以外はほぼ除外(笑)

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こういうのはOKなんですが (* ̄m ̄) ププッ

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さあ、これから乗りに乗っての撮影に移りますよ!
しちのへ秋まつりの真骨頂は次の記事から♪
 
 
 
 
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