十和田市秋祭り 2015 (後編)
- 2015/09/30(Wed) -
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お祭りの夜間運行は、たぶん青森ねぶたしか撮ったことのないポン太です。
どうかなぁ?と思いながら行ってみた十和田市秋祭りの夜間運行は実に楽しい♪

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夜の祭りって、一瞬を切り取るのが難しいですよね~。
それだもん、気合いを入れまくって撮ってるお嬢さんたちならいざ知らず、
テキトーに撮ってる野郎どもの写真なんて、ちゃんと撮れてたら ”奇跡” ってもんですよ。
ま、だいたいがPC上でゴミ箱行きなんですがね ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

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十和田の祭りを見てると、道幅が広いってのはこんなに山車制作の自由度が増すんだと思うばかりです。
仕掛けを全開にしっ放しで練り歩いてますしね。

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現代美術館のある官庁街通りに並んでた各町内の山車なんですが、
通りの真ん中辺くらいから裏通りを周りまして、官庁街通りをもう1度端の方から練り歩きます。
最初の合同運行を薄暮運行、2回目のを夜間運行と言っているようです。
つまり、黙って座ってても一晩に2回同じ山車を見ることが出来るという、お得なお祭りなんですよね ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

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お囃子は十和田の各町内でバラバラだったのを2006年に 『十和田囃子』 として統一したのだそうですが、
休み太鼓も魅力だし、進み太鼓も独特な節回し、喧嘩太鼓は早いテンポでノリノリです。
どんなに早いテンポでも、いくつも乗ってる大太鼓のバチ捌きが綺麗に揃って乱れない所が格好良いっす。
夜間運行中は休み太鼓もほどほどに喧嘩太鼓炸裂しっ放し!

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いきなりサ~っと暗闇から現れてビックリしたっつ~の!

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東小稲もガンガン行ってます!

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大太鼓3つ。♂+♂+お嬢さん・・・悩むことなく、やっぱズームはお嬢さん(笑)

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ノリノリな♂が珍しく撮れました。ってか子供背負ってんじゃん! (@o@;)

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って、こらこらこら!背中の子供がバウンバウンしてるよ!

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大太鼓のお嬢ちゃん随分楽しそう♪

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手前のあんちゃんの頭が邪魔だったので、露光間ズームっぽくソフトでお遊び。

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ここの山車は前編でも登場したけど、まったく驚きの幅ですよ!
ここらの普通の山車の倍くらいの幅があります。
山車の飾りの方は両脇を収納できるようにすれば良いんでしょうけど、小太鼓とかはどうするんでしょう?
もしかして太鼓と飾りの山車が分離するとか?十和田の山車はそれ得意だからなぁ。

今で言う日曜朝の戦隊もののロボットの様な、昔で言うコンバトラーVとかウルトラセブンシリーズのキングジョーか、
はたまたウルトラ警備隊のホーク1号の様な・・・そう、ホーク1号と言えば上のβとγの2つが分かれちゃうと、
αなんて鉛筆みたいな機体だけになっちゃって心細いのなんのって・・・あ、話しが脱線してますね ( ̄▽ ̄;)ゞポリポリ

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1つの山車でたくさんの人数が参加してるのに中高年の比率が極端に少ない様な気がするお祭りです。
そこら辺の年代は綱の1番前に居るのと、山車の運転手くらいの僅か数人。山車の後にでも居るんかい?

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こういう太鼓だけで構成される山車ってのも良いですよね。
それだけお囃子だけでも魅せられる所があるってことだと思います。

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山車は19団体だったらしいのですが、その1つ1つに若者が多い十和田市秋祭り。
パワフルでリズム感の良いお囃子も相まって観ている側も楽しくなります。
長い官庁街通りの両側にはずらりと屋台が並び、屋台を見て歩くだけでも大変なくらいですが、
歩道の幅も広いので、これだけ屋台が出ていても、ゆっくりと祭りを見ながら歩けたりもします。

十和田の秋祭りは最終日がベストだなんて勝手に思っていましたが、
中日の夜間運行もかなり魅力的なお祭りでした。
この時期は他の地域のイベントと日程が重なることも多いのですが、
夜だからバッティングしないし、祭りが終わった後には晩酌のおつまみ買って帰れるしと良いとこだらけ。

でもなぁ、こういう夜の祭りだと暗所に強いカメラと、明るい望遠ズームレンズ、
連写できるストロボが欲しくなるという哀しい現実もあり・・・でも、楽しく撮影が出来たからまあ良っか♪ (= ̄▽ ̄=)
 
 
 
 
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