2016年2月の鳥っこ
- 2016/04/15(Fri) -
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何回も言ってますが、今年は暖冬過ぎるくらいの暖冬で、
もう雪が降らないだろうと思ってた矢先に降っちゃたりして。
ということで寒い冬を思い出す2月と3月の鳥写真です。なんのこっちゃ?( ̄∇ ̄#)


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冬になると、ひたすらワシとコミミズクを求めて小川原湖周辺をくるくる周っておりました。
が、コミミズクとはとうとう出会えずでした。

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ワシの方はというと、確認出来たのはオオワシ3~4羽に、オジロワシ5、6羽でしょうかねぇ。
因みにこの写真はオオワシです。

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こちらはオジロワシ。

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雪降る中でオオワシのペアが鳴き合ってます。
と思ってたら、よく見ると左側にも、もう1羽が見えてます。

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このオオワシのペアはいつも同じ所にいて、餌獲りのためなのか対岸に向けて飛んでいきます。
オジロワシのペアよりはちょっと離れて飛んでいきます。
鳥の飛翔能力ってのは凄いもんで10分もかからず対岸上空に達してます。
こちとら車で20分以上かけて運転していかなきゃですよ。
まあ、向こうは一直線に行けるっていうメリットもあるんですがね。

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雪が降ろうが何しようが、風が強くさえなければシジミ漁は続行です。

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シジミ漁師と小川原湖に棲み付いてるコブハクチョウは仲良しのようです。
棒の先に籠みたいなのが付いたジョレンでシジミを掘り起こした時に、
彼らの好きな水草でも浮き上がってくるんでしょうね。
なもんだからシジミ漁をしていると、どんどん集まってきます。

今、小川原湖のコブハクチョウは軽~く10羽を超す数がいる模様です。下手すりゃ20羽くらい居るのかな?
元々はヨーロッパに棲んでいたコブハクチョウです。
バレエで超有名なチャイコフスキーの 「白鳥の湖」 の白鳥はコブハクチョウなんですよ。

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今季は良いチャンスに巡り合えませんでした。
家を出る時間が毎回遅かったってのも原因かなぁ。

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カラスはワシとかの猛禽類にチョッカイ出すのが大好きなんですよね。

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この日はトンビもチョッカイ出してましたけど。

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コゲラ

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ユリカモメたち

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スズガモ

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ミコアイサたち。茶色い頭は♀のようです。

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偶に違うロケーションで・・・

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いつ行ってもちゃんと見えてくれない岩木山。
おまけに白鳥も殆ど帰っちゃった後だったし (ー"ー )

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2月末、やたら暖かいのでワシ達も早々と帰っちゃったのかなぁと諦め気分で小川原湖を周遊してたら、
おっ!?と今季ラストのオジロワシ。カメラの設定間違えて白とび気味。

とまあ2月はワシばっか、3月はちょぼちょぼと野鳥を撮った感じでした。
 
 
 
 
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