五所川原 立佞武多の館
- 2016/06/12(Sun) -
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とある所に行こうと思って五所川原に来たんですが、ダチKが立佞武多を見たことがないと。
え?マジですか。そっかお盆で帰省する前にお祭り終わっちゃうもんね。
ということで立佞武多の館でございます。

立佞武多は、たちねぷた と読みます。

弘前、黒石、平川のは同じ読みですが、青森のだけは、ねぶた と言います。


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9ヶ月ぶりのご対面。やっぱデカいなー!

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立佞武多の館の見学は、先ずエレベーターで4階まで上がってから始まります。

それにしても残念なのはご夫婦でマスク姿。
風邪を引いているのか花粉症なのか、それとも人混みに行く時は必ずするのか分かりませんが、
日本人ほどマスクが好きな民族はいないんじゃないかな?
おつむの地肌がよく見える方の後頭部と、白い野球帽と、マスク姿の人は、
写真に写るものとしては例えぼやけてても残念な感じになるんですよねぇ。

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平成26年作 『国性爺合戦 和藤内』

見学がなぜ4階からスタートかというと、山車の高さが22m前後もあるからでして、
これをいきなり上から見学するって、なかなか画期的な展示方法じゃないでしょうかね?

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このにやけ顔の陰陽師 安倍晴明がちょっとなぁ(個人的感想)の平成25年作 『陰陽 梵珠北斗星』

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お祭りの運行の時はゆっくり見れない ”おくり絵”

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おくり絵って後ろの絵のことです。
お祭りの時はついついメインの人型の方を見がちですが、後の絵もしっかり描かれてるんです。

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昨年作の 『津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘』

立佞武多の館では常時3基の山車を展示しています。
毎年新しいのを1つ作り、古いのは燃やしてた筈。
ってことは今年は安倍晴明燃やしちゃう感じ?
それがいつどこでやるんだか今ひとつ分かってないんですが。

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このおくり絵は超お好みのベッピンさん!
「恋の津軽十三湖」を歌う歌手の長山洋子さんをイメージしたんだとか。
絵の方が素敵だ!(笑)

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ヤッテマ~レ!ヤッテマ~レ!
立佞武多のお囃子披露。でもやっぱり本番で聞くのが1番ですな。

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人と見比べると立佞武多が如何に大きいか分かりますよね。

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こちらは壁に飾られた金魚ねぷた。
モデルは 「津軽錦」 と呼ばれる金魚だそうで、江戸時代(1770年頃)から津軽藩で飼育されていたと言われています。
その津軽錦は1度は太平洋戦争中に全滅したみたいです。
詳しくは三輪津軽錦保存会のHPへ。

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1階に到着。
こんな風に立佞武多展示室だけの見学は大人600円、高校生450円、小中学生250円です。
駐車場は立佞武多展示室または美術展示ギャラリーに入場、
または館内で2000円以上の買物・ご飲食をした方は2時間無料です。結構太っ腹!

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地元出身の吉幾三にも会える! (≧∇≦)/

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お土産コーナーに飾られてる太鼓も本番で使うんですよ。

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この時期には赤いリンゴの花にも会えちゃった。

立佞武多の館は見所たくさんで、なかなか面白いですよ!
先ずは館の外観を見てお祭りの時にガバッと開くデカい扉を見て驚き、
中に入って、こんなの3基も入ってたの!?と更に驚く感じ。
まだ行ったことない方にはおススメですよ~♪

詳しくは→ 五所川原 立佞武多の館HP
 
 
 
 
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