東北六魂祭 (その2)
- 2016/08/01(Mon) -
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ろ~っこ~ん、ろ~っこ~ん♪

何だかんだと色んな意見が聞こえてきますが、ここは純粋に祭りを楽しむってことで!


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東北六魂祭は東北六県のその県で有名なお祭りが参加してるんだと思うんですが、ハタと考えちまったんですよ。
青森ねぶたとか盛岡さんさ踊りなんてのはパレードできるんですが、仙台は七夕祭りでしょ?
あの商店街に飾ってる七夕飾りをどうやってパレードすんのと?

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仙台といえば伊達の正宗くんって感じで幸村くんと一緒に登場したのは良いけど・・・

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あれれ?踊り?やっぱ七夕飾りじゃないんだ。
そういえば七夕飾りはアスパム近くに竹竿があったんですが、強風と小雨のために閉店ガラガラ。
パレードに参加する筈だった秋田の竿灯まつりも1度立ち上げたんだけど強風でそのままバッタリ倒れて終了。
有料席の方々は一瞬見れたらしいけど、フリーの観覧席にいた者は横たわった竿灯しか見れませんでした。残念!

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そんでもって杜の都 仙台が送り出してきたのは 仙台すずめ踊り!

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仙台で、すずめ踊りってピンときませんでしたが、調べてみると慶長8年(1603年)に仙台城の新築祝いで、
大阪の石工たちが即興で踊ったのに由来するのだとか。
それから戦後まで石工たちによって細々と続けられていたものを
昭和62年(1987年)に誰でも踊って楽しめる様に現代風にアレンジして復活させたようです。

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このすずめ踊り、アップテンポなお囃子で軽妙に踊るんです。
それこそ庭に撒いたお米を嬉しそうに食べにきたスズメの様な感じって言うんですかね。

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それよりもなによりも、踊ってる人たちの楽しそうなこと!

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仙台青葉まつりでお披露目されるすずめ踊りは、今年は5月14、15日に開催されてました。
この踊りも良さげだなぁ。

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次に登場したのは 福島わらじまつり!
前々回の記事(過去記事参照)でアスパムの前でクレーンに吊るされていた、あの長ひょろい草鞋です。

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望遠レンズ付けっ放しだったので全体像は写し切れず。

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大きな草鞋をお神輿よろしく担いで練り歩くわらじまつり。
昔、羽黒神社に安置されていた仁王様の大きさに合った草鞋を作って奉納したのが始まりなんだそうです。
長さ12m、重さは2トンもあるんだそうですよ!

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草鞋を傾けると沿道の人たちが一斉に触りまくり。そういうお祭り?

てな感じで、東北六魂祭は続く続く!
 
 
 
 
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