暗門の滝 (その2)
- 2016/09/19(Mon) -
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今度は暗門渓谷ルート入り口で、協力金(任意で300円以上)を払い、入山届を出して暗門の滝散策ツアー開始。
そういえば100円でヘルメットもレンタルしています。
この間まで通行止めだったのは行楽客が落石で怪我をしたからなんですよね。
ダチKよ、君は要らないのかい?君の場合、直だぞ!髪の毛のクッションが無いんだぞ!


(クリックで大きな画像がご覧頂けます)
 
 
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暗門の滝に行くには塞がれていた壊れた橋の下を渡らなきゃいけないので、
さっそく靴と靴下を脱いで・・・ち、ちべたい!

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以前は綺麗に整備されてたんだろうなぁと思われる遊歩道。

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ミヤマカラスアゲハってやつですかね。
暗門の滝に誘う様に自分たちの前をヒラヒラ飛んでました。

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広く開けていてテンカラとかフライフィッシング向きの川ですねぇ。
でも釣りは禁止みたいです。

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え?また渡るのかぁ。

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夏とはいえやっぱ、ちべたい!
気持ちは良いけど靴下と靴を脱いだり履いたりが面倒臭い。
たぶん他の人は沢靴とか履いて靴ごとジャブジャブ歩いてるんだろうな。
ダチKも最初は靴脱いでたけど、2回目からはそのままジャブジャブ行っちゃってるし。

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先程からのんびりと、まあ深くても弁慶の泣き所くらいの深さの所で遊んでますが、
前回の記事の注意書きが書かれた案内板の内容がPDFで見ることが出来ました。

白神山地ビジターセンターHPより→ 暗門渓谷ルートの通行にあたって

⑤を見ると、「腰以上の高さまで川の中を横断する場所もありますので・・・」
何となく文が変なような? 「腰以上の深さまでの」 ってことですよね。

えっ!そんな深いとこあんの!? (@o@;)

と、現地できちんと見てたら驚いてビビってたと思うんですが、
なにせ注意力散漫で近視乱視老眼人間ですから 「腰」 を 「膝」 と読み間違えてたんですね(笑)

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たぶん夏場でかなりの渇水なんだと思います。
ここまでそんな腰くらいの深さなんてありませんでしたから。
上級者コースと言われていますが、軽装備で行くなら夏場の渇水時期が狙い目ですね。
ってか、軽装備って言っても、自分は普通に街中装備でしたけど。

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シシウドの花。
この花って仏沼とかにも生えてるんですが、よくよく見ると花火みたいで綺麗な花ですよね。

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壊れかけた遊歩道から鉄筋がむき出しです。
誰かの依然撮った写真を見ると遊歩道には鉄パイプがありました。結構これでもか!って言うくらいです。
あれだと景観が悪くなるから撤去したんでしょうかね?
2016年からは遊歩道の整備はしない方針になったそうで、
そうなると年々暗門の滝に行くのが難しくなっていくってことですかね。

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でも何かしらないと不安になる箇所もあるんですよね。

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そして遂に第三の滝に到着!・・・あれ?なんか小っちゃくね?

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ちょっと上に行くと、あっ、ありました第三の滝(高さ26m)。
暗門滝は、第一の滝(高さ42m)、第二の滝(高さ37m)、そして第三の滝の3つの滝からなっています。

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ではいつもの様に、そこらの岩石三脚にてパチリ。
第一、第二の滝へは写真右側から階段風な所を登って滝の上に出るようです。

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「出るようです」 って・・・そうです。オヤジ写真隊が行ったのはここまでです (  ° ▽ ° ;) エッ

なにせ出発したのが午後2時で、着いたのが3時ちょっと前。
案内図では25分ほどで第一の滝に着くんだそうで、写真を撮りながらだと第三の滝に戻ってくるのが4時半くらいかな。
それから駐車場まで戻って5時半近く、三沢に帰る頃には9時か10時になっちゃいます。

帰って、風呂入って、ビール がMUSTなオヤジ2人には、それじゃ遅過ぎるんです ( ̄▽ ̄;)ゞポリポリ

いつもなら必ず行くと言い出しそうなダチKもそう思ってたのか、
「どうする?帰るか?」 との問いかけに 「んだな」 との1発返事。

かくして、ここまで行って第三の滝だけ見て帰るという荒業をやってのけたオヤジ写真隊は帰路に就くのであります。
 
 
 
 
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