伊豆沼の朝
- 2017/01/25(Wed) -
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渡り鳥の楽園とも言われる宮城県の伊豆沼。
10万羽を超す水鳥たちの棲む沼の朝は静かな様で静かじゃない(笑)
 
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たぶんここが最良の撮影スポットだと、前日下見をした場所に1番乗り。
まだ日の出まで30分以上もあると余裕をぶっこいてた2人。
やおら三脚をセットし始めらながらダチKと目が合った。彼はおもむろに呟いた。

「なぁ、クソしに行かない?出すなら今のうちだぞ」

そういえばさっきから微かに便意の様なものを感じてた。
いやいや自分は朝一に出してすっきりした筈だ。何かの錯覚に違いない・・・そう思いながら
三脚のセットをしていたんだけど、そう言われた途端にうんこメーターは一気にレッドゾーンへと近付いた。
そう遠くない便所のあるキャンプ地まで車を疾走させて用を足し、清々しい気分で撮った写真も清々しい(≧∇≦)/

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昨晩は5分と経たないうちに爆睡してしまったらしいのですが、
それから2、30分後に茨城県北部で震度6弱の地震が発生し、伊豆沼も震度3だったそう。
でも朝スマホを見るまで全然気が付かなかったし!(大汗)
最近寝つきが良すぎるくらい良い。マジでどこでも寝れる。繊細な神経の持ち主な筈なのに。

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そんなウンコだの地震の話しはさて置いて、何故に我々が青森から宮城の伊豆沼くんだりまで来たかというとですね、
7万羽とも8万羽とも言われるマガンが朝陽の中、一斉に飛び立つ・・・というのを撮りたかったからなのです。
ダチKのたっての希望と、至れり尽くせりキャンプだという甘い言葉に乗って来ちゃったわけです。

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さあ、朝陽よ来い!さあ、君たち飛び立ちたまえ!

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さあ!

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さあ!さあ!・・・って、卓球の愛ちゃんじゃないんだっつーの (ー"ー )

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なんか雲が多くて朝陽は不発。マガンたちも小さな群れで飛び上がるばかりで一斉になんてのがない。

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数はいるんです数は。

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ところで 『マガン』 とはどんな鳥?と、今さらながらのお勉強。
全長70cm前後、翼を広げると1m50cm以上にもなる、やや大型の水鳥です。
見た目はアヒルよりちょっと大きくて白鳥よりは小さい感じ。
シベリア等から冬鳥として渡り、宮城や新潟、富山などが主な越冬地なのですが、
中でも宮城の伊豆沼、内沼は日本に渡ってくるマガンの7、8割が越冬するんだそうです。
因みに昔から言う雁(かり)というのは、このマガンの仲間全般のことらしいです。

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どうせ晴れるんなら、日の出からすっきり晴れて欲しかったなぁ。

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朝陽バックにマガンの一斉の飛び立ち・・・撃沈気味で終わっちゃいました ( ̄∇ ̄#)

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ほぼ最後の団体さんがご出勤。

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寝坊助ハクチョウたちは漸く出勤準備に取り掛かり始めました。

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あの気球で空からマガンの飛び立ちみたらどんな感じだったんでしょうね。
ってか絵的にはもうちょっと低く飛んで欲しかったっす。

この伊豆沼、再チャレンジはあるのかな?
 
 
 
 
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