奥入瀬渓流を撮りに行ったつもりだったけど
- 2017/07/31(Mon) -
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久しぶりに奥入瀬渓流にでも行ってみるかぁってんで、の~んびりと出発。
新緑というにはちょっと進みすぎちゃってる感もある5月末。
昨年末だったかに行った時の奥入瀬は雪が少なかったので春の訪れは多少早かったのかもしれません。

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さて、どこら辺から歩こうかな。

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渓流には所々にムラサキヤシオが咲いてました。
これゴージャスに花が付かないから、自分が撮ればいつも貧相にしか見えません(汗)

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なんかやっぱ奥入瀬を撮るのが苦手だ。

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あ、ゴジュウカラだ。
シジュウカラ、ゴジュウカラと来てるから、サンジュウカラとかロクジュウカラとかいても良さそうなんですがね。

この名前の由来は、まずカラは 「雀」 と書きまして小鳥全般を表す言葉なんです。
で、シジュウ、ゴジュウの数字部分はというと諸説あるようでして、
シジュウカラの囀りからというのがあるんですが、じゃあゴジュウカラはどうなんだって話ですよね。

もう1つはシジュウカラとゴジュウカラは似てるんだけどちょっと違うとのことで・・・いやちっとも似てないから。

それっぽい説は、昔は四十歳で初老、五十歳で老人であったので、
ゴジュウカラの青みがかったグレーの羽を老人に見立てたと・・・雰囲気あるね。ってか五十で老人って(T∇T)

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ゴジュウカラのお得意ポーズ。背筋測定ではかなりの好成績をおさめそう。

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ゴジュウカラって近寄ってもあまり逃げませんよね?
しかし相変わらず縦も横も上も下も関係ない生活してますな。

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君さ、さっきから咥えてるの、もしかして自分がこの世で1番嫌いな昆虫なわけ?
ま、まあ退治してくれるのは良いんだけど、撮影してるときは捕るの止めてね。

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ニリンンソウが疎らに咲いてました。
これ山菜として食べるそうなんですが、トリカブトが似てるとかで間違って食べて食中毒起こしたりしてますよね。
そんなに似てるとも思えないんですが、ニリンソウとトリカブトって似たような所に生えているらしく、
バリバリ張り切って採ってて間違ってトリカブトを籠に入れちゃったとかはありそうですね。

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いつも覚えてすぐ忘れる名前のズダヤクシュ。
「ズダ」 は信州で喘息のことだそうで(方言?)、その薬になることからこの名前が付けられたのだそう。

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シラネアオイ。
以前、この花の白が珍重されて1株1万円とか1万5千円とかで売られてたんですが、
たくさん栽培されるようになったのか、今じゃ2千円くらいですよね。

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さっきから花を載せてますが、ゴジュウカラを見つけてからは野鳥用のどでかいレンズを付けっ放しで歩いてます。

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渓流に行くと必ず見るのがこのカワガラス。

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カラスと言ってもカァ~カァ~鳴くわけではありません。
始終ピコンピコンと尾羽を上げたり下げたりしてます。

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地味な見た目ですが頑張って生きてます。声だけは割と甲高い感じ?

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緑の中でなんか妙に目立つこの新芽。どなたかFacebookかなんかで紹介なされてましたよね。
なんだったっけなぁ・・・と思いながら車に戻ったところで、
「あ、そういえばあれを撮ってないじゃん!」 と気付きまして悔しい思いをしたのでありました。
 
 
 
 
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