うなる美味しさ!うな次郎
- 2017/08/27(Sun) -
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FBのお友達から教えてもらった、ウナギのようでウナギじゃない。

その名も うなる美味しさ!うな次郎!!
 
 
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この、うな次郎、見た目を極力本物に似せたんだけど、どことなく違うなという雰囲気を醸し出しています。
実に怪しげな商品じゃありませんか。
それでもパッケージにはちゃんと蒲焼のタレと山椒までが付いてきてます。

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実はこの商品、練り物なんです。
製造元はウナギとあんまり関係ないような新潟市の一正蒲鉾(いちまさかまぼこ)という株式会社。
これがまた意外にでかい会社でして、会社名にかまぼこと付くだけあって練り物商品もいろいろで、
舞茸なんかも栽培してたりします。

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パーケージの裏面に書いてある通り、タレをかけてから電子レンジでチン。
ウナギの蒲焼っぽい香りを味わいながら食べてみると・・・

あれ?あれれ?なんかウナギっぽい!(  ° ▽ ° ;) エッ?

食感はちょっとだけ柔らかい感じで、そこはやっぱり魚肉のすり身かなとも思うんですが、
でもでも付属の蒲焼のタレも相まって味的にはかなりウナギの蒲焼きに近い感じです!
蒲焼きのタレはしょっぱい気もするので、ちょっとだけ味醂を足すなりした方が良いかもしれません。
もしかしたらヒツマブシとか作るにはちょうど良いかも?
バーナーで表面に焦げ目なんか付けると、限りなく本物に近づくんじゃないかな。

こりゃ、ゆっくりと味わいながらじゃなく、わさわさ食べてると、ウナギだか、うな次郎だか、分かんないな。
酔っぱらってたら尚更だねぇ。

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それにしても何がビックリって、裏返しにするとウナギの皮が見事に再現されちゃってるんです!
微妙な焦げ目風なとこまで付いています。食感も表側と違って皮っぽい食感になっちゃってるよ~ (@o@;)

ウナギを1度も食べたことがないって人が居たら本物と間違っちゃうかもしれませんよ、マジで。
今までウナギの泥臭さが嫌で食べれない・・・なんて人も普通に食べられちゃうかも。
現に魚嫌いのカミさんでさえ食べちゃってたし。

冷凍でも1枚1500円もする国産ウナギ(地元のスーパー)ですが、
うな次郎の値段は1パック、なんと298円!もってけ泥棒~!ってな感じ。しかも国産!(≧∇≦)/
これがなぜかネットの通販だともっと高いっていう不思議さがあるんですけどね。

ハイソで優雅な生活をしている人に比べ、こちとら借金だらけの貧乏生活。
近所のスーパーで買えば本物の5分の1以下の超魅力的な値段に、土用の丑の日は心が揺れましたよ。
あ、でも結局本物も食べちゃったんですがね(笑)

値段も値段ですから、試しに食べてみる価値ありです!
 
 
 
 
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