五所川原 立佞武多2017 (第二章)
- 2017/09/07(Thu) -
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日本の祭りの中で、恐らく1番大きな山車なんじゃないかと思われる五所川原の立佞武多。
初めて見る人々を驚愕させるそのデカさは、1度は見てみる価値があります!


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大型、中型、小型の立佞武多、そして青森ねぶたの様な山車等々、
立佞武多の運行ではバリエーションに富んだ山車を見ることができます。

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結構迫力ある百鬼夜行の婆さんだなぁ。

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五所川原高校の立佞武多。

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こちらは五所川原農林高校。
五所川原農林高校と言えば、ストーブ列車で有名な津軽鉄道の駅があります。
その駅から学校を見ると直ぐそこに校門はあるんですが、校門から玄関までかなり距離がある様に見えます。
で、調べてみたら800mもあるんだそうですよ!(ホント?)
冬の地吹雪の時は通うの大変そうです。

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立佞武多の山車の下の方には必ずと言って良いほど 『漢雲』 と書かれているんです。
漢雲ってどういう意味だろうと調べてみると、正しくは右から 『運漢』 と読み中国語で天の川の意味なんだそうです。
ねぶたもねぷたも始まりは七夕飾りから発展したという説もあるので、この雲漢の文字を入れているんでしょうかね。

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立佞武多の大型の山車は毎年新しいものを制作し、古いものは解体しているので常に三基なんです。
以前は8月7日の 「なぬかびおくり」 で燃やされていたようですが、立佞武多の館の完成後にはやらなくなったそうです。

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2016年制作の歌舞伎創生 出雲阿国(いずものおくに)

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2016年制作 津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘(つがるとさうらでんせつ しらひげみずとめおとぼんしょう)

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ちょっとズームで遊んでみたけど、やっぱちょっと手ぶれしちゃった。

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大型の立佞武多は立佞武多の館前に陣取っていると出発時と到着時に2回観れますが、
立佞武多の運行は青森ねぶたよりも狭い範囲で行われていて、運行コース内には路地も多く、
大型の山車を目的にすると、ちょっと早歩きすれば3回は観られます。

津軽の夏祭りを代表する青森ねぶたの場合は15~20台程の山車が運行しますので、
最初の方に見た山車をもう1回観れるかどうかなんです。運行コースも広いので同じ場所で観ている方が良いんです。

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ということで場所を移動して先頭の大太鼓。

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可愛いお嬢さんたちが、この大太鼓を曳いてるんです!

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こちらは 「やってまーれ!やってまーれ!」 と絶叫中。

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そして再び今年の新作 『纏』 に遭遇。

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おお~っ踏み潰されそう!

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クルクル回してます。

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立佞武多のベストポイントは自分的には立佞武多の館前と、ここの大きな交差点です。
最終日には大型の山車がこの交差点で勢揃いするんです。

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やっぱ青を使うと格好良いなぁ。

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初日の運行はこの交差点まで。立佞武多の館から直ぐ近くなので、
どうせならそこまでお囃子を響かせながらやって欲しい気もします。

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最後は立佞武多の館に大型の山車が消えていきます。この祭りが終わる瞬間っていうのはとても寂しいです。
アップテンポで盛り上がるお囃子ですから余計にそう思えるのかもしれません。
 
 
 
 
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