中野もみじ山と浄泉寺2017
- 2018/01/29(Mon) -
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城ヶ倉大橋からどんどん高度を下げて黒石市へ。
黒石と言えば 『こみせ通り』 が有名なんですが、この時期の黒石と言ったら、やっぱ中野もみじ山でしょう。


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こちらが中野もみじ山です。夜にはライトアップもされます。

それはそうと中野もみじ山に朝早く来ると逆光だというのをすっかり忘れてました。
ってか、朝早く来ないと、この辺りの渋滞が酷いんです。

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ここのモミジは享和2年(1802年)に弘前藩の九代目の藩主 津軽寧親(やすちか)が、
かつての温湯(ぬるゆ)村に一泊した際に、中野山のもみじや不動の滝に魅せられて、
京都から百本余りのカエデを取り寄せたのが始まりだそうです。

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朝の時間帯は不動の滝は影の中。

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何が悲しいって、駐車場から数分テクテク歩いて1番最初に目に飛び込んできたのは、
中野川にかかる赤い欄干の橋に ”歓迎!中野もみじ山” の真っ白な横断幕 (T▽T)
橋の工事の様でしたが、秋以外に出来なかったんでしょうかねぇ。

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これは黒石ねぷたの絵かな?津軽凧?

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神社奥の観楓台へは、なんとなく行く気も起きなくて・・・。

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黒石の隠れた名所 黒森山 浄泉寺。

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浄泉寺は文政7年(1824年)是空行者が開山したとあります。

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一応お寺ですから墓石なんかもありますが、秋は至って綺麗なお寺です。

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初夏にはのアヤメも咲き誇ります。

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住職が入れるコーヒー&ドーナッツも有名ですね。

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山門の外にある仏像群も趣があります。

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津軽と言えばリンゴですが、この時期どこを走っても赤や黄色のリンゴを目にします。
交通量の多い道路っ端にもリンゴ園がたくさんあり、よく盗まれないもんだなと感心します。
でもよくよく考えると、その方が盗まれにくいのかな?

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ここまで来たら弘前に住む娘のところに寄って行こうかとも思ったんですが、
天気も良いしドライブがてらにもう一回りでもしようということに。
ただ八甲田方面に先程から靄っぽいのがかかってるのが気になるんですがねぇ・・・。
 
 
 
 
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