第2回 ふるさとの巨木と史跡巡り (その3)
- 2018/02/15(Thu) -
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いよいよ禊(みそぎ)の里の核心部分に向います。


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この巨岩が立ち並ぶ景色は奥入瀬に向かう途中、もしかしたら何気に見ている人も多いと思います。
その何気に見ていた風景の中に石合砥(いしあわせど)と言われる修験行者の地がありました。

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こういう巨岩を見ると不思議な気持ちになります。
なんで縦に割れてるの?なんで横もスパッと切れてるの?
数千年、数万年前にいったい何が起こったんでしょうね。

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そんな巨岩に驚いてたら、春に咲くツツジの花がお出迎え。

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岩山を登る階段の横に高渕さんたちがこしらえたロープが張ってあります。

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前記事の法量のイチョウが見えます。

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岩山の上に見えていた社殿は綺麗に朱塗りされていて、地域の方たちの信仰の深さが分かるようです。

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田んぼをやってる時期にしか見られないという滝。
この上に用水路が通っているんです。

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先程の所の対岸に移動しました。石合砥・・・なんか不思議な響きの名前です。

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この淵は奥入瀬渓流の中で1番深い淵とのことです。
奥入瀬にこんな所があっただなんて知らなかったなぁ。

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以前、旧十和田湖町はここを観光名所にしようと試みたものの、地権者の同意を得られずに断念したそうなんです。
その後、一昨年にツアーの案内人である高渕さんが地権者と折衝し、初めて立ち入りを認められたんだそうです。
故郷を愛する情熱が伝わったのでしょうか。

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今まで見たこともない奥入瀬の別の顔。

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実をいうと、ここは個人所有の土地です。春には山ツツジが咲き乱れるのだそうです。
地権者のご厚意により見学は自由となりましたが、個人に迷惑にならないようにしなくてはいけません。
足場が悪い所もあるので細心の注意を。ごみ捨てなんてのはもっての外です。

場所は法量のイチョウ前の駐車場に車を止めて、ちょっと十和田市側に戻った所です。
対岸には近くの橋から迂回しなければいけません。
誰もが楽しめるようになった奥入瀬 石合砥。皆さんも機会があれば訪れてみては如何でしょうか。
 
 
 
 
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コメント
-Re: JADEさん-
そうなんですよ、綺麗さっぱり伐採されてました。
杉林の中の・・・ってのが良い雰囲気だったんですがね~。
2018/02/16 00:25  | URL | ポン太 #b4jxZAz.[ 編集] |  ▲ top

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え!!!法量のイチョウって裏っ側も伐採されてたの!!?前記事の伐採って手前の話だと思ってました。こんなぽつんと....情緒なーーーーい!!

と記事無視のコメントでした。
2018/02/15 13:14  | URL | JADE #-[ 編集] |  ▲ top


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