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第2回 ふるさとの巨木と史跡巡り (その4)
- 2018/02/16(Fri) -
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ふるさとの巨木と史跡巡りツアーも最後となりました。


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石合砥の淵から割と近くの山に上がっていきます。
この大きな木は五葉松でしたっけ?

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この山道が意外にハードでして、山菜取りくらいしか、こんな急傾斜上がらんだろうという様な所です。

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えっちらほっちら急坂を上がっていくと笠石が見えてきました。

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この笠石は山の麓にある旧笠石家住宅という民俗資料館の様な所があるんですが、
その笠石家の名前の元になったのではということらしいです。

この石と石の間には宝物があるのではないかと言われているらしいのですが、
誰も持ち上げられないし、重機が入れる所でもないし、謎は謎のまま終わりそうですね。
この石の重さですからねぇ・・・のしイカとか?タラの干したやつとか?(笑)

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そして旧笠石家住宅です。
建築年代は18世紀後半(江戸時代後期)くらいで、当時の農家の標準的な住宅なんだとか。

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ちゃんと説明してくれるガイドさん付きです。

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屋根は2種類の萱を使い、釘は一切使ってません。

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こんなんで寒さをしのいだんだろうなぁ。

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この隙間に藁とか詰めて塞がなかったんかね?

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こちらは家の守り神みたいなものだそうで何て言いましたっけねぇ?

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11月だというのにツリフネソウが咲いてました。

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旧笠石家の向かいにある十和田湖民俗資料館。

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これでツアーの全日程が終わりました。いや~楽しかった♪
今まで目にしたことがなかった風景や知らなかったことを教えて頂きありがとうございます。
高渕さんを始め関係者の方々には感謝感謝です!
またツアーがあったら申し込みたいと思います。
 
 
 
 
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