
はい、写真撮るよ~!と言っただけでポーズを撮ってくれるえんぶり小僧たち。
扇子は分かるけど右端の子なんて何故だか石持ってるし。なんじゃそりゃ!(笑)
ってなわけで、今更ながらも寒い寒い北国に春を呼ぶえんぶり。
その中でもトップバッターでやり始めるのが南部町のえんぶりでございます。
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よくもまあ毎年行くもんだなと思いながらも、小1時間ほど車を走らせて南部町の剣吉神社。
車は駅前の駐車場に止めて、いざ出陣!・・・なんだか起きてから体が重いっす。( ̄-  ̄ ) ンー?

友達と喋ってる間に奉納えんぶり始まりました。先ずは摺り始め。
毎年記事にしてるので分かっている人は分かっていると思うんですが、
えんぶりは ”舞う” とは言わないで、”摺る” っていうんです。

焚火の煙で白っぽくなっちゃってます。もちろんカメラマンも燻製されます。

先程から剣吉神社の社殿前で摺っているのは、神社のお膝元の町内の剣吉えんぶり組です。
烏帽子をぶんぶん振って摺るのは ” どうさいえんぶり ” と言います。
南部町の全てのえんぶり組はどうさいえんぶりです。
それに対して静かな感じでポーズをビシ!ビシ!っとキメるのは ” ながえんぶり ”と言い、
何十組もいる八戸で数組がそのながえんぶりです。

もし、どうさいえんぶりなんかやらされた日にゃ、次の日は腰が砕けてるか、もしかしたら首が取れちゃってるかもしれません。

先程のえんぶり小僧たちの出番です。


坊主、さっきの石はどうした、石は!(≧∇≦)/


えんぶりお嬢ちゃんたち。将来、秋まつりで踊ってくれるの楽しみ~♪

こちらはちょっとお兄ちゃんの恵比寿舞。



摺り納め。


境内下ではいくつかの組が奉納摺りをしてたんですが、以前はもっとたくさんの組が集まっていたんですよね。
ここ最近はホント少ないです。

Mちゃんはえんぶりに出て、秋まつりで踊ってと生粋の名川っ子です。
自分が秋まつりを見始めたころは殆どカメラマンがいなかったんですが、最近はゴチャゴチャと・・・ねぇ。


GWに突入したので、このあとのアップはまたまた大幅に遅れそうな予感バリバリです!( ̄∇ ̄#)
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