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2018年 3月の鳥っこ
- 2018/06/28(Thu) -
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3月といえば、いくら北国でもいい加減春の兆しが訪れるものでして、
例えば三沢市にある小川原湖はこの冬もほぼ全面結氷してたんですが、
寒さが緩む日が続くとその氷が割れ西風に吹かれて岸に押し寄せます。

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氷の芸術、今年はちょっと小さかったかな。

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氷の解けたところでは、前の晩に凍った薄氷が砕けて、波に揺れてシャラシャラ音を立てるんですよ。

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2月の半ば過ぎに、エンジンに異常をきたした米軍のF-16が小川原湖に燃料タンク2つを小川原湖に投棄したのは、
全国ニュースでも取り上げられたと思うのですが、これはその時のタンクの破片回収の様子。
氷を割りながらの作業を広範囲に行ったので、東北町側の湖の氷は3月上旬には殆どありませんでした。

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そんな騒めいていた湖でも野鳥たちはいつものように暮らしていました。

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カワウにオジロワシ、ノスリ。

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あっ!と思った瞬間にオオワシが頭の上を通り過ぎました。これが今年最後の姿でした。
今シーズンも良い感じの写真が撮れなかったなぁ。

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白鳥たちも3月上旬には北に帰り始めます。
田んぼの落ち穂を食べて長旅の準備に余念がありません。

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その中にはマガンの姿も交じってます。彼らだけでは結構警戒心が強いのですが、
やはり大物?といると気分が違うのか、いつもよりは傍に寄れました。

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我が家上空もいくつもの白鳥の団体さんが北に向かって飛んでいきました。
そして11月ともなれば、また彼らがやってきます。
生まれ故郷に帰るのに、いったい何日かけて帰ってるんでしょうね?
白鳥よりずっと小さい鳥でも、何千キロも飛んでくる渡り鳥たちは本当に不思議です。
 
 
 
 
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