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北金ヶ崎の大銀杏 (深浦町)
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- 2008/11/28(Fri) -
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![]() 津軽〜平野にぃ〜雪降る頃はよぉ〜♪と言う事で、またまたやってきました津軽平野! 今日は三沢の真反対に位置する深浦に行くので高速ブリブリ使っております。 岩木山には雪が乗っかって良い感じ。さすが津軽富士!綺麗ですねぇ(*^0^*) 本当はね、今年は大銀杏の所には行く気も無かったんですよ。 でもね、青森さこいへの青森太郎さんの記事を見てちょっとグラっときてた所に、 新聞やテレビの波状攻撃に遭い、偶々会社の休みの日も重なって撃沈。 それで朝こっ早く起きだして車を走らせてる訳ですよ。 ←気が向いたらポチポチっとお願い致しま〜す☆⌒(*^∇゜)v
みちのく有料道路→青森道→津軽道と走ってきたんですが、ちょっと行かない間に津軽道が西に延びてましたね〜。 その津軽道を『五所川原』で降りて、国道101号で一気に大銀杏にズドンです。 途中コンビに寄ったりしての所要時間はほぼ3時間。 オラ軽バスではスピード出す気になれないので、他の人だったらもうちょっと早く着くかも。 ![]() これが 日本一の大銀杏 ですよ! 樹齢1000年以上 樹高31m 幹周22m 判ります? オラ、カメラのセルフタイマー10秒にセットして小走りでイチョウの元に走ったんですが、 全然間に合ってませんでした(汗) まあ、それほど樹が大きくて、離れないと撮影できないって証拠にはなってますね(〃_ 〃)ゞ ポリポリ それにしても、我が青森県には日本一と世界一のイチョウがあるんですから嬉しいですよね〜。 いや誇らしいとでも言うんでしょうか。 この深浦にある大銀杏は日本一、そして八戸の伊調さんはレスリング世界一! ちょ〜〜〜っとオヤジギャグ的な喜び方ですな ![]() ![]() 別名 垂乳根のイチョウと呼ばれています。 因みに、“たれ乳・・・” じゃなく “たらちね”と呼びます(笑) ![]() これが垂乳根と呼ばれる気根です。 この大銀杏は垂乳根がたくさん出ていて地面に刺さっているのもあります。 昔、お産をし母乳不足で困っている女性に、乳を授ける有り難い樹として広く知られていたんだとか。 ![]() 1000年も前に芽を出したって考えてみると凄いですよね〜。 そのくらい前のオラの祖先って何処で何やってたんでしょうねぇ? ![]() ちょっと調べてみると、1000年前と言うと、あの陰陽師の安倍清明の名声高き頃。 清少納言や紫式部まで出てくる時代。 オラの祖先は・・・小川原湖の辺で鼻クソでも穿ってたくらいじゃないのかね(笑) 母方の方は東京の浅草だから・・・寅さんと共演してたとか (時代も何もごっちゃごちゃ) ![]() 残念ながら今日は薄曇り。 イチョウの葉っぱも落ちたばかりではない様な葉っぱです。 それでもこの樹のデカさにはいつ来ても感服します。 しかし何ですな。 なんか折角のこの大銀杏の樹のデカさが表現しきれてない写真ばっかですね。 3時間もかけて来た甲斐が無いってもんです。 家に帰ってきてからABAのニュース見てたんですが、 そちらの方がこれまた綺麗に撮っててさぁ・・・(ー'`ー;)ムー |
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