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春光山 円覚寺 (深浦町)
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- 2008/12/01(Mon) -
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![]() 見事にオラの膝を笑わせた見入観音堂を後にして十二湖を目指して驀進! の筈が、またまた寄り道。 円覚寺は前にこちらに来た時には寄らなかった所なんです。 海沿いの道路っ端に綺麗なお寺の門が見えるんですが、その周りは観光観光しております。 その円覚寺の直ぐ隣には ”風待ち館”なる観光案内所が。 深浦丸と書かれた北前舟のケツだけが展示されてます。 碇は本物かな? ←気が向いたらポチポチっとお願い致しま〜す☆⌒(*^∇゜)v
![]() この円覚寺は、807年、征夷大将軍 坂上田村麻呂が蝦夷東征のときに、 十一面観世音菩薩(厩戸皇子作)を安置し観音堂を建立した時からのお寺で、 江戸時代までは加持祈祷を行う山伏寺だったそうです。 したがって現在もお葬式はしない祈祷のみのお寺なのです。 そんなお寺もあるんですねぇ。 ![]() 先程の厩戸皇子とは ”うまやとのみこと” と読むのだそうですが、 これはなんとあの聖徳太子の本名?なんです! え?知ってたって?オラは歴史に疎いですから新鮮な驚きでしたよ〜(◎_◎;) ![]() こちらは本殿です。 実はですね、今から30分ほど前にオラの両膝をカクカクさせた、 津軽三十三ヶ所観音霊場、第九番札所の見入山観音堂は、このお寺の修行道場なのだそうです。 ![]() あの崖の上の見入山観音堂が修行する場だったとは、崖の上のポニョもビックリですよ!(笑) ホント、あそこにはしっかり修行させて頂きましたからね〜。 それにしてもこのお地蔵さんたち、良い表情してますねぇ。 ![]() 山門の直ぐ左にある、この杉は龍燈杉と呼ばれています。 同じ深浦にある関の杉(樹齢1000年)と同じくらい太くて立派です。 因みに、関の杉は道路っ端にあるんですが今回行かなかったんですよねぇ。 樹高 38m 幹周 7.2m 推定樹齢 300年以上 江戸時代、深浦沖で1艘の船が暴風雨に遭い今にも遭難しそうになった時に、 船乗りが髷を切り一心不乱に神仏に願った。すると、この大杉の梢から一条の光が放たれ、 船は光に導かれて無事に港に辿り着くことができたと言う。 ![]() こちらの大銀杏も見事ですね〜。 深浦町の指定した木にはなっているらしいのですが、 樹齢も樹高も何も書いてなかったので悪しからず。 さらっと円覚寺をみたんですが、椿が咲いていたり、大きな枝垂桜があったりと、 季節毎の楽しみもありそうです。 向かいには3軒連なった小店があり、食事やお土産も買うことが出来ます。 さて、これでや〜っと十二湖に向けて再出発ですよ! 円覚寺 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町275 TEL 0173−74−2029 円覚寺のHPはこちら→です。 |
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