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湯けむり茶屋のほっき茶漬け
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- 2009/01/04(Sun) -
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![]() 古牧温泉は全国の旅行業者が選ぶ「にっぽんの温泉100選」で、 1992年から10年連続日本一になてたんですが、数年前にグループ倒産。 そして星野リゾートという、経営難に陥った旅館やホテルなどを 再生させるプロに経営がバトンタッチされ、古牧温泉に新に「青森屋」と名付けて再生を始めました。 今回は三沢市が力を入れてる「ほっき丼」を古牧温泉でも出していると言う事で行ってみたんです。 そんなに変わってないんじゃない?とあまり期待はしてなかったんですが・・・。 ![]() 先ずは玄関先で驚きです! 前はホテル然とした感じだったのですが、内装を一気に「和」に振り、 出迎えるスタッフは若く全員作務衣を着て元気にお客を出迎えてます。 そんな賑やかなフロント前を右に行くと「じゃわめぐ広場」なるものが。 エスカレーターで下に行くと、これまたビックリ! 今までの古牧温泉とは全くの別世界が広がってました。 ![]() 全体的に照明を落とし、夕暮れの昭和の町並みと言うレトロな感じです。 そしてその中にも小さなネブタの山車が置いてあったりと「青森」もしっかり主張してます。 名物となった「浮き湯」と言う露天もここからアクセスできるようです。 ![]() そんな中に・・・ありました「ほっき丼」の幟が! 新生古牧温泉に驚いちゃってて食べるの忘れそうでした。 では「湯けむり茶屋」にてほっき丼を・・・ ![]() ![]() 正直迷いました。 だって、「ほっき丼」と「ほっき茶漬け」 がメニューにあるんですよ。 どちらも美味そうなんです。んで、どちらも850円。 「ほっき丼」には菊のおひたしや、せんべい汁がセットになってます。 こちらも魅力的だったんですが、今日はサラッと食べたいと言う事で、 「ほっき茶漬け」を注文してみました。 ![]() 特製の醤油ダレに漬け込んだと言うホッキの上に、ダシ汁を回しかけます。 ![]() 先程まで黒っぽかったホッキの身が薄いピンクになりました。 美味い♪☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ こりゃ美味いですよ!。 生に近いホッキの味、食感が楽しめます。しかもいっぱい入ってる!! ほっき大好き人間だったら大喜びです♪ ![]() あまりの「ほっき茶漬け」の美味しさに、もう1品頼んでたのを忘れてました。 こちらは倉石牛のメンチカツ250円。 こぶし大の大きさでこの値段は高い気もするんですが・・・ おおっ!こちらも美味いですよ♪ 牛肉の旨味が出ています。 こりゃ、古牧温泉にやられましたな〜。予想外でしたよ。 ![]() ここ、「湯けむり茶屋」には他に、八戸ラーメン、味噌カレー牛乳ラーメン、 南部煎餅にリンゴシャーベットを挟み込んだ「りんごしゃんべぇ」などなど、 ”青森”を味わうメニューが豊富です。 ![]() 玄関先からそうでしたが、バスから降りてくる観光客もひっきりなしです。 温泉の浴衣を着て歩いている人も多く見かけます。 別棟の みちのく祭りや というレストランでは、青森ねぶた、弘前ねぷた、 八戸三社大祭の青森県の三大祭りがスタッフ総出で行われているようです。 古牧温泉 青森屋に来ただけで、季節を問わずいつでも青森県を体感できるという、 のれそれ青森 というコンセプトが素晴らしいです。さすが星野リゾート!! 今までにない古牧温泉を見せて頂きました。 ![]() そういえば今日は古牧温泉や星野リゾートを褒めに来たんじゃありませんでしたね(笑) でも、あの「ほっき茶漬け」の美味さと言い、青森屋のコンセプトと言い、 驚くことばかりの久しぶりの古牧温泉でした。 あ、そうそう! 地元民なのに初めて古牧温泉を散策して、その敷地のデカさに驚いちゃった日でもありました。 古牧温泉 青森屋のHPはこちらです→http://www.komaki-onsen.co.jp/index.html ![]() 三沢駅の階段も、ほっき丼一色でしたよ〜。 |
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