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小島一郎 -北を撮る- (青森県立美術館)
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- 2009/01/11(Sun) -
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![]() 1月10日(土)から3月8日(日)まで、 小島一郎氏の写真展が県立美術館の地下2階企画展示室にて行われています。 小島氏は津軽、下北、北海道など、北の地を中心に撮影をした、 青森市出身の昭和30年代のカメラマンでして、 度重なる北の地の過酷な撮影に体調を崩し、39歳の若さで逝ってしまった方なんです。 今日はその内覧会にお呼ばれされちゃいました。 ←気が向いたらポチポチっとお願い致しま〜す☆⌒(*^∇゜)v
そろそろ内覧会の受付時間だと県美の中に入ったんですが、 待てど暮らせど他のブロガーさんが現れません。 もう会場の方かな?と思いエレベーターで地下2階に行ってみると、 やっぱりブロガーさんは誰も居ないで、そこはオラには場違いの雰囲気が漂っていたのでした(大汗) ![]() ああ、オラの居場所はどこ?(T▽T) 内心かなり焦ってた所に見慣れた顔の方が・・・青国流風のclear skyさ〜ん! ![]() ふぃ〜これでひと安心です。でも、どうやらブロガーはオラを含めて2人だけの様です。 今日は天気が悪いから他のブロガーさん来ないのかな? ![]() ひと通りのセレモニーが終わり、いよいよ小島一郎氏の写真を拝見です。 ![]() 実は小島一郎なるカメラマン、オラ全く存じ上げなかったんです。 三沢に縁のある戦場のカメラマン澤田教一なら名前くらいは知っていたんですが。 ご本人の写真を見ると結構男前の方だったんですね。 ![]() この写真を見ていた時、傍らに居たお洒落なお爺ちゃんが、「この写真は私が貸し出したんですよ」と。 松木屋だか松坂屋だか(大違いですね)のデパートでの写真展の時のだそうです。 「デパートの写真展に長靴履いて・・・ほら見てみ」 あら!本当です。長靴姿ですよ。小島氏は飾らない人柄だったんでしょうか。 ![]() クリックで写真が大きくなります その小島氏の写真を見て 驚きました! ちょっとセピアがかった白黒の写真なんですが、まるで絵画ですよ! ホントに写真か?と思うほどです。 どの写真も力強さがあり、極寒の地の寒さが身に滲みてくるようです。 ![]() 皆さん写真の1枚1枚を丁寧にご覧になってます。 ![]() 小島氏が愛用していたカメラと同型のカメラだそうです。 こんなカメラで、あんな迫力のある写真が撮れるんですねぇ。 カメラの性能にすっかり頼りきっちゃってるオラでは、当然良い写真が撮れる筈がありません。 ![]() ![]() ![]() 写真は幾つかの部屋に分かれて展示されていますが、 小島氏がその短い生涯の中で撮り続けた写真の数は膨大です。 ![]() いや〜写真ってほんっとうに良いもんですね! って、金曜ロードショーの水野晴郎かい!ヾ(°∇°*) オイオイ でもホント、たくさんの迫力ある良い写真を拝見させて頂きました。 皆さんも是非ご覧になって下さいね! 観覧料 小島一郎展 小島一郎展 + 常設展 一般 800円 (700円) 一般 1,200円 (1,000円) 大学生・高校生 400円 (300円) 大学生・高校生 600円 (450円) 中学生・小学生 200円 (100円) 中学生・小学生 250円 (150円) ※( ) 内は前売り及び20名以上の団体料金 詳しくは青森県立美術館のHPをご覧下さい。 青森県立美術館のHPはこちら→http://www.aomori-museum.jp/ja/ ※ 内覧会が終わった後、clear skyさんと思わず美術館内のお芸術に触れちゃいました。 ![]() 最初に「あおもり犬は何処ですかと?」と、 メチャ綺麗な係りのお姉さんにお伺いして連れていって頂いたんですが、 その後、「こちらです」「こちらです」と展示室毎に居る 案内役のお嬢さんたちに促されるまま次から次へと展示室巡り。 ホントは帰りたくても、2人とも広過ぎる美術館の帰り路が分からなくてですね・・・(笑) 最後に・・・ こういう事でもないと、なかなか足を運ばないオラですので、 今回呼んで下さった県立美術館のK田様にはお礼を申し上げます <(_ _)> |
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