ああ・・・オオワシ?オジロワシ? ~お遊びレンズで覗いた風景~
- 2010/04/24(Sat) -
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あんなに恋焦がれてた日本の猛禽類の頂点に立つワシ!

   騒いだ割に殆ど良い出逢いはありませんでした

(とある方からこれはオオワシの幼鳥だとご指導頂きました) 
 
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この写真が唯一の1番近い距離で撮った写真です。(ちょびっとトリミングあり)

3月のとある日、春めいた陽気で小川原湖に張っていた氷も全て解けてしまいました。
「ワシはもう氷上では休めないから、もしかしたら木の上にでも止まってるだろう」
そんな予想の元に、森の中で1番高く見晴らしの良さそうな木の上を探していたら・・・ビンゴ!!

それでも距離的には50m近くもありそうです。
全く飛んでいく気配が無いので夢中でシャッターを切ったわけですが、しかしオラってアホですねぇ。
お遊びレンズは、まかり間違っても500mmの超望遠レンズですよ。
しかも曇り空の下、ロクにピントも合わせられない眼の持ち主のオラ。
それだったらしっかり三脚据えて写真撮れば良かったのですが、
なぜかその時は全くそんな考えもなく、手持ちでパシャパシャ撮ってたわけです。

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あ、ウ○コした!
オオワシがウ○コした貴重な写真です(笑)

ワシ!ワシ!と全然騒いでないブロガーさんに限って、頭の上を勇壮に飛んでくれた腹立つワシ (▼▼メ)
オラも実は超接近遭遇してたんですよ。それがなんと仕事中!
セクション違いの職場の外で何気に空を見上げたら、風の強い中、何ともヘタクソな滑空をしてたトンビが・・・

「あ゛あ゛あ゛っ!あれって オ、オ、オジロワシ!?」

ちょうど電柱1本分くらいの高さでした。
オラの真上を白くて目立つ尾羽をひけらかしながらピロピロ~っと飛んでたんですよ。しかも2羽!!
なんでカメラを持ってない時に限って、オラの目の前に現れるんだよ!(ノ-_-)ノ ~┻━┻
今年、オラが如何にワシと縁が無かったのか・・・ですね。

※オオワシもオジロワシも尾羽は白いんだそうです

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んでその日、悔し紛れに撮ったノスリ?の写真です。
ちょうど木の枝が顔の所にあって見辛いっすね。

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このノスリ?君たちは、人里近くの田んぼや野原でよく見かけますが、そこはやっぱり野生動物。
10m近くまで寄っていくとサッと逃げちゃいます。
この日は偶々ボ~っとしてたのか、けっこうな至近距離まで近寄れました。

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こちらはトンビ。
こうやって見ると、流石は猛禽類と思いますね。


オオワシ
鳥綱タカ目タカ科の鳥。カムチャツカ半島、樺太(からふと)(サハリン)、朝鮮半島北部などで繁殖し、冬はやや南下する。日本には冬鳥として渡来するが、北部日本に多く、太平洋側の地域には少ない。全長約95センチメートル、翼長約60センチメートル。翼開長は2.4メートルにもなる大きなワシで、嘴(くちばし)は黄色で大きい。成鳥の体は大部分黒褐色で、額、小雨覆(あまおおい)、もも、尾は白い。若鳥は全体が褐色で、成長するにつれて白色部がはっきりしてくる。


オジロワシ
鳥綱タカ目タカ科の鳥。ユーラシアの中部および北部、グリーンランド、アイスランドで繁殖し、冬はやや南に移動する。
日本には主に冬鳥として渡来するが、北部に多く南部には少ない。少数は北海道東部や北部で繁殖する。
全長約90センチメートル、翼長約65センチメートル、翼開長は約2メートルに達する。
(Yahoo!百科事典より)


春になるとオオワシ、オジロワシは北に帰って行っちゃいます。
これって白鳥とかの渡り鳥を追いながらなんでしょうかね。
もう恐らくこの時期は帰っちゃってるんだろうなぁ。
来年こそはバッチリ写真を撮りたいもんです。

 
 
今日、明日と桜流鏑馬が開催されます!皆様も是非お越しを~♪

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(クリックで拡大できます)
 
 
 
 
 
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